農業DXを支える「JA集出荷システム」、日本農業新聞に掲載されました
JFEテクノスが運用保守を担うJA集出荷システムのJA安房様における導入効果についての記事が、9/4(金)日本農業新聞全国版に掲載されました。
JA安房様は2025年11月に導入し、約10カ月間でおよそ800時間の労働時間削減、そして人的ミスの削減も実現しました。加えて生産者様からの荷受けや市場ごとの荷分け作業が単純化されたことで多様な人材を活用できる体制が整いました。
またJA安房様の広報誌9月号でもシステム導入による業務効率化の成果を掲載いただき、集出荷業務にて大きな役割を果たしていると紹介されております。




■JA安房(安房農業協同組合)
千葉県房総半島の南端に位置し、温暖な気候や水はけのよい土壌に恵まれ、トルコキキョウやひまわり、ストックなどの花きの栽培が盛んです。現在は、「神戸(かんべ)のトルコキキョウ」、「西岬(にしざき)のひまわり」の人気が高まり、出荷量が増えています。さらなる発展に対応すべく、2025年11月にJA集出荷システムを導入しました。
https://www.ja-awa.or.jp
■JA集出荷システム
JA安房(安房農業協同組合)様のシステム導入事例紹介
https://www.agripoint.jp/case/184/
