日本の社会インフラが長寿命化へシフトしていく中で、橋梁のメンテナンス事業を通じて社会に貢献。

橋梁の劣化調査・補修計画・管理を担当。協力業者と一体感を持って業務を遂行。

橋梁の劣化調査・補修計画・管理を担当。協力業者と一体感を持って完工を目指す。

道路、トンネル、橋梁など、高度経済成長期に集中的に建設された日本の社会インフラは老朽化が進み、対策が急務となっています。社会インフラの老朽化による事故は、生命、生活を脅かします。そのため、この先安全に使い続けていけるよう適切なメンテナンスを実施し、長寿命化することが求められています。私はインフラ設備に携わり社会に貢献したいと考えていたので、首都圏を中心に橋梁等のメンテナンスを行う当事業部に大いなる可能性を感じました。またJFEグループの安定した企業基盤にも惹かれ、JFEテクノスに入社を決めました。鋼構造メンテナンス事業部に所属する私は、現在、首都高速道路の橋梁の劣化調査・補修方法の計画及び維持管理と、茨城県にあるゴルフ場の歩道橋の補修工事を担当しています。具体的には、劣化調査を行い、その情報に基づいて適切な補修方法を検討、工事計画を立案・実行します。現場では、協力業者の人たちと一体感を持って遂行出来るよう心掛けています。また、自分と同じ若手の技術者・技能者と一緒に仕事をする機会も多く、切磋琢磨しながら取り組んでいます。

長きにわたってメンテナンスをしていく、お客様の主治医でありたい。

お客様や作業者など、大勢の人たちと日々関わりながら仕事をする中で、「ものづくりの基礎は人間関係の形成から」と言えるほど、周囲の人との協力が大切だと実感しています。安全への配慮を最優先に、納期どおりに終えるまでには大変なこともありますが、完工後、その景観をあらためて見ることが一番の楽しみです。また、メンテナンスの仕事に終わりはありません。長きに渡って人々の生活を支えていくことが求められます。こうした環境のもとで、メンテナンスを通じて社会に貢献し、お客様の設備の「主治医」として信頼されるエンジニアに成長することが私の目標です。当社は、JFEエンジニアリングと連携し設計から施工まで一貫した仕事が経験できることや、若手でも積極的にチャレンジできる風通しの良い社風であるなど、成長できる環境が整っています。
プライベートでは、休日に読書や登山、フットサルなどを楽しんでいます。最近、読書は仕事の啓発本が多いのですが(笑)。それでもオンとオフのメリハリのある充実した社会人生活を送っています。