CrossTalk

クロストーク

新卒・中途など様々な経路で入社した先輩社員たちの声をお届けします。入社を決めた決め手から研修での体験、現場での発見や成長を実感した瞬間まで、異なるバックグラウンドを持つ社員同士だからこそ生まれる多角的な視点をお伝えします。技術系・事務系それぞれの立場から、日常業務の実態や職場の雰囲気、将来の展望について率直に語り合う座談会。ありのままの会社の姿をご覧ください。

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Member

トークメンバー

エレテック事業部 プロジェクト営業部
技術系総合職
岩手県立黒沢尻工業高校 電気科
キャリア採用・2017年入社

S.T

ロジスティクス事業部 ビークル
システム部 事務系総合職
フェリス女学院 国際交流学部 国際交流学科
キャリア採用・2021年入社

Y.N

レクリアーレ事業部 営業部
事務系総合職
日本大学 商学部 商学科
新卒採用・2024年入社

R.S

ロジスティクス事業部 ビークル
システム部 技術系総合職
東洋大学 工学部 電気電子情報工学科
新卒採用・2017年入社

T.O

多様なキャリアから見る仕事のリアル

技術系・事務系それぞれの立場から、日常業務の実態や職場の雰囲気、将来の展望について率直に語り合う座談会。ありのままの会社の姿をご覧ください。

入社のきっかけを教えてください!

S.T

前職はビルメンテナンス会社で、完成した建物を「守る側」として設備管理をしていました。しかし次第に、「ゼロからつくる側の仕事に挑戦したい」という思いが強くなり、20歳のときに転職を決意しました。転職活動でJFEテクノスの現場を見学した際、機械式駐車場や環境関連施設など、幅広い分野に携われることにワクワクしました。「ここならいろいろな挑戦ができる」と感じ、電気工事の施工管理職として入社を決めました。

Y.N

前職で多くのお客様と関わる中で、業務を円滑に進めるための情報管理やサポート業務にやりがいを感じるようになりました。より長期的に専門性を深めながら組織の運営を支える役割に挑戦したいと考え、事務職でのキャリアを考えました。中でも当社は、インフラに関わる事業を支える確かな基盤、社会への貢献度の高さ、新しい分野で経験を活かしながら成長出来る環境だと感じ転職を決断しました。

R.S

インフラ、とくに「電力を供給する仕事」に興味があり、再生可能エネルギー分野に携われる点に魅力を感じてJFEテクノスに関心を持ちました。横浜本社での面接時、敷地内にさまざまなJFEグループの建物が立ち並び、大学キャンパスのような一体感のある雰囲気に「ここで働きたい」と思ったのをよく覚えています。社会インフラに関わるやりがいと、快適なオフィス環境の両方が、入社の決め手になりました。

T.O

学生時代から「社会インフラに関わる仕事」「社会貢献性の高い仕事」がしたいと考えており、プラントの建設・メンテナンスを行う企業を中心に就職活動をしました。複数社から内定をいただきましたが、会社見学や面接を通じて一番「人の雰囲気」が自分に合うと感じたのがJFEテクノスでした。真面目だけど温かい社員の方が多く、自然体で働けそうだと感じたことが、入社を決めた一番の理由です。

JFEテクノスの魅力は?

S.T

前職と比べて大きく変わったのは、「生活の質」と「安心感」です。以前は社員10人のシェアハウスに住んでおり、プライベートな時間を確保しづらい環境でした。JFEテクノスに転職してからは、住宅手当のおかげで自分に合った住まいを選ぶことができ、心身ともに余裕を持って働けています。また近距離出張でもしっかり手当がつくなど、働き方に見合った評価をしてくれる点もありがたいです。こうした制度面の充実が、長く働こうと思える大きな理由になっています。

Y.N

インフラに関わる事業である為、社会に確かな価値を生み出している実感が得られる点が大きな魅力だと考えています。また、疑問点等あれば気軽に相談できる雰囲気があるので、そういった環境で働けることが業務の精度向上につながっていると実感しています。

R.S

新卒で入社して一番感じるのは、「若手でも挑戦しやすい、ほどよく余裕のある環境」です。オフィスや食堂などの設備が整っていて居心地が良く、分からないことがあれば先輩や上司に相談しやすい雰囲気があります。また、事務から営業へのチャレンジなど、やる気があれば仕事の幅を広げる機会もあります。太陽光事業は成長分野でもあり、社会の役に立つ実感を持ちながら、自分自身も一緒に成長できることが、この会社の大きな魅力だと感じています。

T.O

他社で働く大学時代の同期の話を聞くと、JFEテクノスの福利厚生はかなり手厚いと実感します。特に住宅手当は大きく、一定年齢までは家賃の75%を会社が負担してくれるため、生活基盤を安定させやすいです。また資格取得支援も充実しており、電気工事士や施工管理技士など、複数の資格に対して合計80万円ほどの報奨金をいただきました。生活面がしっかり支えられているからこそ、安心して仕事やスキルアップに集中できる環境だと思います。

仕事を通じて感じた成長は?

S.T

施工管理からキャリアをスタートし、今は営業としても仕事をしています。施工管理を始めた頃は、現場の協力業者や上司から厳しく指導されることも多く、失敗の連続でした。しかし、経験を重ねるうちに現場を任される機会が増え、「次の現場もお願いしたい」と言われるようになったことは、大きな自信になりました。現在はその現場経験を活かして、お客様に具体的な工事内容やリスクを説明しながら提案できています。「現場」と「営業」の両方を繋げられるようになったことが、自分の成長だと感じています。

Y.N

前職とは異なる業界の為、入社当初は聞きなれない言葉も多く、理解に苦労する場面も多くありました。しかし、やり取りを重ねる中で、業務全体の流れを把握し、課題を先回りして考える視点が身についたと感じています。特に複数案件を同時に扱う中で、優先順位の判断やリスクを踏まえたスケジュール調整が出来るようになったことは大きな成長です。今では、事業部の円滑な進行を支える役割として責任感を持って仕事に向き合えています。

R.S

1年目は大型案件の事務、2年目からは太陽光事業の営業を担当しています。事務職として、書類作成やスケジュール管理など「裏方の仕事」を経験したことで、営業になった今、事務の方にどんな情報をいつ渡せばスムーズか、相手の立場に立って仕事を依頼できるようになりました。また、太陽光という専門性の高い分野でお客様と向き合う中で、分からないことを素直に聞きながら、少しずつ提案できる内容が増えている実感があります。小さな積み重ねですが、確かな成長につながっていると感じています。

T.O

入社してから一番大きな変化は、「部下を持つ立場になったこと」です。最初の数年は自分の業務をこなすことで精一杯でしたが、今はメンテナンスの現場を任せつつ、若手の育成にも関わるようになりました。仕事の進め方を教え、フォローしながら見守り、最終的に部下が一人でやり遂げられるようになった姿を見たとき、「自分もマネジメント側に成長できた」と実感します。個人プレーからチームで成果を出す意識に変わったことが、今の自分の大きな成長だと思います。

今後挑戦したいことや目標は?

S.T

私の大きな目標は、「いつか東北でJFEテクノスの事業を広げること」です。出身が東北なので、将来的には地元でJFEテクノスの技術やサービスを活かし、地域に貢献したいと考えています。そのためにも、現在は営業として案件を獲得する力と、施工管理として現場をまとめる力の両方を磨いています。自分で仕事を取り、自分で作り上げられる人材になれれば、どこに行っても通用すると信じていますし、その力を将来、東北で活かしたいです。

Y.N

今後は、事業部全体の業務効率化に貢献できるよう、データ管理やプロセス改善のスキルを更に高め、事業部全体の底上げにつながる存在を目指しています。会社とともに成長しながら、より多く役割に挑戦したいです。

R.S

太陽光事業では、営業と技術が役割分担していますが、営業側も技術的な理解がないと、お客様の質問に十分答えられない場面があります。今後は、技術的な知識も身につけた「技術に強い営業」になることが目標です。一人でお客様先に伺っても、システム構成や発電量、保守の考え方などを自分の言葉で説明できるレベルを目指しています。営業と技術の橋渡し役として、お客様にとって頼れる存在になりたいです。

T.O

今後は、「メンテナンスの価値をさらに高めること」に挑戦したいと考えています。機械式駐車場や駐輪場のメンテナンスは、故障を直したり部品を交換したりするだけでなく、安全性や使いやすさを向上させるチャンスでもあります。例えば、より安全な仕様に変更する、操作性を良くするなど、付加価値のある提案を増やしていきたいです。日常的に使うインフラを、より安心・便利なものに進化させていくことが、自分の目標です。

※所属・インタビュー内容は取材当時(2025年11月)のものです。