レール溶接

レール溶接

東海道新幹線の建設から半世紀以上、保守・新設のレール溶接、溶接機器製造・販売を手掛けており、実績・技術・機材の三位一体で新幹線をはじめ在来線、首都圏の私鉄等で鉄道の安全と快適な輸送サービスの供給に寄与しています。

保守工事

・軌道の維持・管理に必要な営業線におけるレール溶接

  • エンクローズアーク溶接

    エンクローズアーク溶接

  • ガス圧接

    ガス圧接

新設工事

・新幹線の延伸、在来線や私鉄の高架化等の新設工事に伴うレール溶接

  • レール敷設前

    レール敷設前

  • レール敷設後

    レール敷設後

機器販売

・レール溶接機本体や付帯機器の製造及び販売
・日本で唯一のレールフラッシュ溶接機の開発製造

  • ガス圧接機

    ガス圧接機

  • ガス調整器

    ガス調整器

代表的なレール溶接工法

レール溶接の工法は4種類あり、その全てを施工できます。

エンクローズアーク溶接工法

接合する箇所を銅当金で囲み、溶接材料を放電で溶かしながら接合する方法です。

ガス圧接工法

フラッシュバット溶接工法

レール自体に通電して、接合面間に放電を発生させて加熱した後、加圧して接合する方法です。

フラッシュバット溶接工法

ガス圧接工法

レールの接合端面同士を燃焼炎で加熱しながら加圧して接合する方法です。

エンクローズアーク溶接工法

テルミット溶接工法

接合箇所を鋳型で囲み、アルミの酸化反応で得た溶鋼を流し込み接合する方法です。

テルミット溶接工法

お問い合わせ

レール溶接事業部

TEL 045-505-8711 FAX 045-505-7297