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リチウムイオン蓄電池内蔵 電気自動車用急速充電器 RAPIDAS
 
電気自動車用急速充電器RAPIDAS(ラピダス)は、急速充電器にリチウムイオン蓄電池を組み込んだ充電システムです。EV用急速充電器としても、停電時における電力供給装置としてもお使い頂ける画期的な製品です。

RAPIDASの特徴は以下の通りです。
・内蔵蓄電池標準12kWhのアシストにより、入力電力28kVAで最大50kWのEV充電が可能
 (契約電力を小さくすることでランニングコストの削減を図ることが可能)
・初期工事費の低減(低圧受電でも2台まで設置可能)
RAPIDASは『世界唯一の 蓄電池内蔵型CHAdeMO認定機』です。
RAPIDASの特徴を紹介します。

①EV急速充電

<CHAdeMO認定50kW急速充電器>

RAPIDAS(ラピダス)は、CHAdeMO認定50kW急速充電器。CHAdeMOプロトコル対応のEVに急速充電できます。

<蓄電池のアシストにより入力電力28kW以下でOK>

最大の特徴は
「内蔵リチウムイオン蓄電池のアシストにより、入力電力が28kW以下で済むこと」

EV急速充電器を導入したいが、
・受電容量に余裕がない
・月々の契約電力料金を大きくあげたくない
そんなお客様にピッタリです。
図1 RAPIDASと一般的な50kW急速充電器の比較

<低圧受電契約でも設置可能>

RAPIDASは入力電力が28kWなので、既存設備で使っている電力が約22kW以下であれば、合計電力が50kWを超えず、低圧受電契約でも設置できるケースがあります。(設置には様々な条件を確認する必要があります。詳しくは弊社までお問合せ下さい。)
キュービクルの設置が不要なので、初期工事費を抑えることができます。

<ランニングコストを低減①>

RAPIDAS相当分の契約電力は25kW。
一般的な50kW急速充電器を導入した場合に比べ、年間最大42万円※1のメリットが出るケースがあります。
図2 必要な入力電力による違い
※1 高圧受電の契約電力単価 \1,600/kW・月とした場合
(一般的な50kW急速充電器 契約電力50kWup-RAPIDAS28kWup)× \1,600/kW・月×12月/年=\42.2万/年

<ランニングコストを低減②>

RAPIDASは、タッチパネルで簡単に入力電力( 10~28kW )の設定ができます。
これにより設置場所で電力消費が大きい時間帯には、RAPIDASの入力電力を下げることで全体の消費電力を抑えることができます。
蓄電池のアシストがあるので、入力電力を低減してもEV充電出力は大きく減らず、充電時間に大きく影響しません。
図3 入力電力設定とRAPIDAS最大出力のイメージ
※2 充電器内蔵蓄電池の充電残量により、充電出力を低減することがあります
図4 入力電力設定と一般的な急速充電器最大出力のイメージ

②停電時の電源供給【有償オプション】

<停電時に蓄電池の電力を使えて安心>

RAPIDASはリチウムイオン蓄電池12kWhを標準搭載。
これは標準的な一般家庭で消費する電力の約1日分です。
もしものときは簡単切り替えで、内蔵蓄電池に蓄えた電力を使えて安心です。
単相100V、最大3kVAの出力ができます。
※3 RAPIDAS内蔵電池の90%(10.8kWh)使用時、ノートPC消費電力50W、携帯電話バッテリ容量8wh、照明消費電力60W×2と仮定

③拡張機能、アフターサービス

<認証システム対応> 【有償オプション】

カードによる認証システムに対応可能(エネゲート社製、日本ユニシス社製、ジャパンチャージネットワーク社製)
詳細は別途お問合せ下さい。

<24時間コールセンター> 【有償オプション】

JFEテクノスの24時間コールセンター対応により、不具合が発生した時にはオペレータと会話できて安心です。

<保守対応> 【有償オプション】

急速充電器の年次点検を実施致します。

製品仕様

RAPIDASは蓄電池のアシストでEVを急速充電をするシステム構成上、蓄電量が少なくなると蓄電までお待ち頂く場合があります。
本ホームページ及び、リーフレットに記載している製品の仕様は、予告なく変更されることがあります。

お問い合わせ先

お問い合わせフォーム
設備エンジニアリング事業部 営業部
TEL. 045-505-6574 FAX.045-505-7838